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じんぴちゃんが我が家に来た理由。

2009/06/27 16:43
10年ほど前にわたくし、実家でミックス白ネコのシロちゃんを飼っておりました。
10歳を間近にして、もともと体の弱かったシロは皮膚癌から始まる末期癌になってしまい、お星様になりました…。
で、大学時代からずっとアパート暮らしだったのでにゃんずとの生活はできず、ねこたまやねこぶくろで癒される毎日を送っていたのですが、2008年の夏にケコーンすることになり、誰も住んでいない実家に夫婦で戻りました。
…で、ようやくにゃんこをお迎えできる状態に。
ラグドールをお迎えしたい、と最初から決めていたのではなく…メインクーン、ノルウェイジャンフォレストキャット、スコティッシュフォールド、ソマリ、とものすごく悩みました…
が、シロちゃんが体が2キロちょいしかないちび猫で、そのせいかわかりませんが本当に体が弱く、大きくなってもかわいそうなほどミニモニサイズのままだったので、せめて大きくなるにゃんこにしよう。それと、掃除が苦手だし、毎日二時間かけて隣県まで通わなければいけないので、毛が換わる時期に恐ろしいほど毛が抜けるメインクーンとノルウェイジャンは却下。
と悩みに悩みに悩んでいた時に、とある御縁サイトでラグの兄弟と出会いました。6匹で生まれた子のうちの2匹がじんぴです。

じん1
ん?

とも1
おすまし。

決めたら早い私は、生後1か月経たないその子たちに面会させてもらいに行ってきました。ブリーダーさん夫婦もとてもいい方で、お母さん猫も、おじいちゃん猫もおばあちゃん猫も遊ばせてもらいました~。
お父さん猫は別のブリーダーさん所有のにゃんこだったのでお会いできませんでしたが、もうでれっでれ。ブリーダーさんにも「ほかの子のパパママに、2匹でお迎えしてもらえて幸せですねって言われてるんですよ」って言っていただいたりして、その時点で完璧にお迎え決定。(もちろん突然のキャンセルにより、ネコちゃんやブリーダーさんに迷惑かからないように、という説明を受け、前金でもう身請け金は払っておりましたが。)
というわけでそれから1か月。
新婚旅行に行っている間もブリーダーさんからバンバン成長記録が届く毎日でした。
そして10月27日。
電車で2時間以上かけてお迎えに行ってきましたよ~!

じん2
まだよちよち。

とも2
おおカメラ目線!

我が家にきた初日「だけ」はおとなしかったものの、次の日からは家じゅう走り回って大暴れ。
でもトイレもばっちり、うんちもばっちり、ご飯もばっちりでした。

というわけでこれから久しぶりの猫ママ生活が始まるわけなのです。



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